【死別後の子育て】「一人で頑張る」を卒業して、自分らしい人生を取り戻す3つのマインドセット

【死別後の子育て】「一人で頑張る」を卒業して、自分らしい人生を取り戻す3つのマインドセット

2025年も最後の日となりました。 来年50歳という節目を迎えるにあたり、33歳で夫を亡くした私が、いかにして「不安」を「幸せ」に変えてきたのか。その軌跡を、今まさに苦しんでいる方へ届けるためにまとめました。

1. 夫の死から「時間の有限性」を学ぶ

私たちは、つい「明日がある」と思いがちです。しかし、33歳で夫を亡くした経験は、私に「時間は命そのものだ」という冷徹な、しかし尊い真実を突きつけました。 夫よりも遥かに年を重ねた今、私は残された時間をどう使うかに自覚的でありたいと考えています。

2. 「同志型子育て」のススメ:母親という役割を手放す

多くの方が「片親だから、人一倍しっかり育てなきゃ」と自分を追い込みます。しかし、私はあえて「完璧な母親」を辞めました。

  • 対等な関係: 親子ではなく、悲しみを共有する「同志」として接する。
  • 社会を信頼する: 仕事を持ち、外の世界と繋がることで、子どもを「社会という大きな手」に委ねる。
  • 自分の人生を生きる: 母親が楽しそうに働く姿を見せることが、子どもにとって最大の教育になる。

その結果、子どもたちは自立し、50歳を前に私は「自分だけの時間」を心から楽しめるようになりました。

3. 「自力本願」から「他力本願」への転換

死別当初、私は不安の塊でした。

「自分一人で育てられるだろうか?」 この呪縛から私を救ってくれたのは、子育ての先輩や周りの方々の助けでした。 「一人でやらなきゃ」を手放すことは、無責任になることではありません。周りの善意に感謝し、受け入れる器を持つことです。この「感謝の循環」こそが、今の私の幸せの源泉です。

終わりに:変化しない人はいない

もし、あなたが「自分は一歩も前に進めていない」と感じていても、それは錯覚です。 確実に時間は流れ、あなたは今日まで生き抜いてきました。

来年は、ブログやカウンセリングを通じて、より多くの方の「心の荷物」を一緒に下ろすお手伝いをしていきたいと考えています。

📣 大切な人を亡くしたあなたへ

「泣いても笑っても、どちらもあなたの人生」

死別後の不安や孤独を抱えながらも、もう一度“私らしく”生きていくためのヒントをお届けしています。



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