【50代の健康習慣】無理なく体と心を整える方法。四毒抜き、純和食、そして「動ける自分」への感謝。

【50代の健康習慣】無理なく体と心を整える方法。四毒抜き、純和食、そして「動ける自分」への感謝。

正月休み最終日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 50代という節目を迎える今年、私が最も重視しているのが「心身のセルフケア」です。

今回は、実体験に基づいた食生活のヒントと、挫折を乗り越えるための心の持ち方について深掘りしていきます。

1. 体を劇的に変える「食事の引き算」

健康の基本は「粗食+運動」というシンプルなもの。しかし、これが現代社会では最も難しいことかもしれません。私が効果を実感した2つのアプローチをご紹介します。

① 純和食生活のデトックス効果

昨年、数値の改善のために「2週間の純和食生活」に挑戦しました。

  • ポイント: 青魚、ひじき、海草、根菜の味噌汁、少量の玄米。
  • 甘味の置き換え: 精製糖を避け、甘みが欲しい時は果物にする。 結果、驚くほどスムーズに体重と体調が整いました。

② 話題の「四毒抜き」とは?

栄養士の妹が実践しているのが、以下の4つを避ける「四毒抜き」です。

  1. 小麦
  2. 植物オイル
  3. 砂糖
  4. 乳製品 これらを意識的に抜くことで、慢性的な炎症が抑えられ、エネルギーが湧いてくるようになります。大切なのは「100%完璧」を目指さないこと。たまには「チートデイ」として好きなものを食べる余裕が、継続のコツです。

2. 運命を嘆くより「今」を面白がるマイン

健康管理は大切ですが、私たちは死という運命を100%コントロールすることはできません。 かつて私の夫は、一緒に運動を楽しみ、とても健康的な体型を維持していました。それでも、別れは突然やってきました。

この経験から得た教訓は、*健康になることを目的化せず、健康に向かうプロセス自体を楽しむ」という考え方です。 「今日は歩けた」「この和食が美味しい」 その一瞬一瞬を面白がることが、結果として最高のメンタルケアになります。

3. 「動けない日々」があったからこそ感じる感謝

夫との死別後、私は長い間、暗闇の中にいました。布団から一歩も出られず、感情さえ失っていた時期があります。

もし今、あなたが「運動しなきゃいけないのにできない」と悩んでいるとしたら。 実は、そうやって悩めること自体が「回復のサイン」でもあります。

  • 動けない自分に後ろめたさを感じる
  • 運動して汗をかくことが楽しいと思える
  • 明日の仕事に向けて体調を整えようと思える

これらはすべて、心が生きている証拠です。どん底を経験したからこそ、普通の生活が送れることの素晴らしさが身に沁みます。

まとめ:1年後の自分へのギフト

人生の質は、心と体の健康に正比例します。 まだ見ぬ景色、まだ経験していない感動。それらを味わい尽くすために、私は今年「運動が当たり前の生活」を定着させます。

1年後、「あの時始めてよかった」と笑っている自分を想像してみてください。 今日から、ほんの少しだけ。自分を愛するための選択を始めてみませんか。

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