人生には、目を逸らしたくなるテーマがいくつかあります。
その代表的なものが「お金」と「死(相続)」ではないでしょうか。 しかし、これらと誠実に向き合うことは、実は「今をより良く生きる」ための最短ルートです。
先日、私自身が改めて実感した「人生の荷物を軽くする向き合い方」についてお伝えします。
1. 成功者の裏側にある「痛み」を知り、投資マインドを磨く
先日、金融のプロフェッショナルからお話を伺う機会がありました。
驚いたのは、その輝かしいキャリアの裏に、多額の借金という「どん底」の経験があったことです。 死別もお金の苦労も、経験した人にしか出せない「誠実さ」があります。
私はカウンセラーとして、そして一人の投資家として、これからも「誰から学ぶか」という直感を大切にしていきたいと感じました。
2. 相続・終活は「残された人のため」だけではない
実家にて、母と兄妹で「もしもの時の話」をしました。
私はかつて、夫との死別で相続税や諸手続きの荒波に揉まれました。
当時は泣くことしかできませんでしたが、その経験があったからこそ、母の話を冷静に、かつ建設的に受け止めることができました。 「経験に勝るものはない」 その経験を、今度は家族やクライアント様の安心のために還元していくことが、私の使命だと感じています。
3. 「いつか」という幻想を捨てる
私は、夫とたくさんの約束をしていました。
海外旅行へ行こう、子どもたちはこう育てたい、子どもたちにこういう経験をさせたい、私と老後はこう過ごしたい。でも、私には、その未来は一つも来ませんでした。近い未来の事さえ、すべて無くなりひとりでしてきました。私にはたくさんの後悔があります。
私が今回、母の提案をすぐに形にしたのは、私の中に「いつか」という言葉がないからです。 夫と約束していた「いつか」は、もう二度と訪れません。
- 「いつか」やろう
- 「いつか」話そう
- 「いつか」行こう この「いつか」を待っていては、間に合わないことがある。 死別は、私にその厳しさと、だからこその「今この瞬間の尊さ」を教えてくれました。
4. 向き合うことで、心は軽くなる
当たり前だと思っていた母の手料理が、今は最高のおもてなしに感じられます。 家族の形は刻一刻と変わります。父が去り、母も年を重ね、私たちも成長していく。 避けて通りたい「お金」や「相続」の話を終えた後、私の心は驚くほど軽くなっていました。
大事なことから逃げないことは、自分を愛することに直結します。 もし、あなたも「向き合わなければならないけれど、怖くて動けないこと」を抱えているのなら、一度私にお話ししてみませんか?
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