死別の絶望を「生きる力」に変える心の再構築。15年目の節目に伝えたい、未来を再生する3つのステップ

死別の絶望を「生きる力」に変える心の再構築。15年目の節目に伝えたい、未来を再生する3つのステップ

新年を迎え、周囲が華やぐ中で、取り残されたような孤独感を感じてはいませんか? 死別という壮絶な体験を乗り起こし、カウンセラーとして活動する私「あおいほし」にとって、今年は夫を見送ってから15年目という特別な年です。

今回は、私が15年かけて辿り着いた、死別の悲しみを「人生の転換点」に変え、再び自分の人生を歩み出すための心の仕組みをお伝えします。

1. 「在りたい姿」を意識に上げることから全てが始まる

死別の直後は、自分がどうなりたいかなど想像もつかないものです。

私自身、夫の死後は「一生笑えない」と本気で思っていました。しかし、人生が動き出したのは「もう、この苦しい状態から脱したい」と強く願った瞬間からでした。

私たちの意識は、スポットライトのようなものです。 「苦しい」という現状を認めた上で、「本当はどう在りたいか」をわずかでも意識に上げること。それが進化の原点となります。

アクション
どんなに小さなことでも構いません。「朝、お茶をおいしいと感じたい」「少しだけ深く眠りたい」。その「在りたい姿」をメモに書き、毎日眺めてみてください。脳はその情報を「重要」と認識し、実現するためのヒントを集め始めます。

2. 感情の「記憶喪失」を否定しない

死別直後、多くの人が経験するのが「かつての自分の笑い方」を思い出せないという感覚です。

写真の中の自分を見て、「これは誰?」と感じるほどの乖離。これは、心が過剰な痛みから自分を守るための防衛反応でもあります。

「笑えない自分」を責めないでください。 「今はわからないけれど、いつかまた思い出せる日がくる」と、自分を許してあげること。

その「自己受容」が、心の再構築には不可欠です。

3. 周囲の支えを「心の貯金」として受け取る

悲しみの真っ只中にいる時、周囲の励ましが重荷に感じたり、何も心に響かないこともあるでしょう。しかし、それは無駄ではありません。

周りからの声かけ、見守り、差し伸べられた手。それらはすべて、あなたの「心の貯金箱」に貯まっていくコインです。今は「何も返せない」と申し訳なく思う必要はありません。 ただ、その優しさがそこにあることだけを認めてください。貯金がいっぱいになったとき、ある日突然、心は再び動くようになります。

結びに:死別は「最強の女性」への転換点

私は、死別を単なる「喪失」で終わらせてはいけないと考えています。 命の尊さを誰よりも知り、深い絶望を味わった人は、生きる本質を知る「最強の自立した存在」になれる可能性を秘めています。

今年15年目を迎える私は、あの日の絶望を力に変え、今が一番自分らしく生きていると断言できます。

あなたが今、どんなに暗闇にいても。 その苦しみを感じる力こそが、未来を再生するエネルギーになります。 一人で抱え込まず、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。


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