私には夢があります|若くして死別した人の「駆け込み寺」を作りたい理由

私には夢があります|若くして死別した人の「駆け込み寺」を作りたい理由

もし、あなたと同じ経験をした人が集まる場所があったら。

何でも話せる、安心できる場所があったら。

この記事では、死別シンママカウンセラーである私が描く夢、「若くして死別した人の駆け込み寺」について、なぜその場所が必要なのか、どんな場所にしたいのかを、実体験を交えてお伝えします。

読み終わる頃には、以下のことが理解できるはずです。

  • なぜ死別後に「駆け込み寺」が必要なのか
  • 偶然の出会いに頼らない、常設の場所の重要性
  • 同じ経験をした人と繋がる意義
  • リアルな場所が持つ、SNSにはない価値
  • この夢を実現するために必要なこと

もし、この夢に共感してくださったら、一緒に作っていきませんか?

私には、夢があります

若くして死別した人の「駆け込み寺」

私には、夢があります。

若くして死別した人の、駆け込み寺のような場所を作りたい。

そんな夢です。

「駆け込み寺」とは、江戸時代、様々な事情を抱えた人が助けを求めて駆け込んだお寺のこと。

困った時、辛い時、どうしようもない時。

そこに行けば、助けてもらえる。受け入れてもらえる。

そんな場所です。

死別後には、そんな場所が必要なのです。

どこに行けばいいのかわからない。 誰に話せばいいのかわからない。 何をすればいいのかわからない。

そんな時、駆け込める場所が。

あの日、私は途方に暮れていた

夫を亡くした直後

夫を亡くした直後。

私は途方に暮れていました。

本当にどうしていいのか、わからなかった。

明日のことも。 来週のことも。 来月のことも。

何も考えられませんでした。

目の前が真っ暗でした。

子どもはいました。

守るべき存在がいました。

でも、とても孤独でした。

寂しかった。

話す相手がいない。 わかってくれる人がいない。

そんな感覚でした。

偶然の出会いが、私を救った

就職相談に行った時の、奇跡

私が救われたのは、たまたま就職相談に行った時のこと。

そこのスタッフさんが、死別シングルマザーだったのです。

その人は、私の話をじっくりと聞いてくれました。

気持ちを受け止めてくれました。

そして、私の未来を見せてくれました。

「大丈夫。あなたもやっていける」 「私もそうだったから、わかる」 「一緒に考えましょう」

死別後、初めて希望を持てた瞬間です。

「ああ、私も生きていけるんだ」 「私だけじゃないんだ」 「未来があるんだ」

そう思えました。

今でも私は、その人を恩師として慕っています。

もう一人の恩師との出会い

もう一人の死別シングルマザー

その後、私はカウンセリングを学び始めました。

自分が救われた経験から、今度は誰かを救いたいと思ったからです。

そこで、もう一人の死別シングルマザーのカウンセラーさんに出会いました。

そのカウンセラーさんが、こう言われたんです。

「自分が死ぬときに、この人生で良かった!と思わない?そうやって生きていこう」

この言葉が、私の心に深く刻まれました。

私は、ずっとこの言葉を大切にしています。

「自分が死ぬときに、この人生で良かったと思う生き方をする」

これが、私の人生の道しるべです。

どんな選択をする時も、この問いを自分に投げかけます。

「これは、人生の最期に良かったと思えることか?」

第5章:偶然の出会いに、救われた

たまたま、出会えた

私は、偶然そういう場所に出会えました。

たまたま、そこに行った。 たまたま、その人がいた。 たまたま、その日その時間だった。

運が良かった。

でも、考えてみてください。

もし「たまたま」じゃなかったら?

もし、その日に行っていなかったら? もし、その人がいなかったら? もし、出会えなかったら?

私は、今ここにいないかもしれません。

人の人生が、運に左右されてはいけないと思うのです。

たまたま出会えた人は救われる。 たまたま出会えなかった人は、苦しみ続ける。

そんなのは、おかしいと思いませんか?

常時、そういう場所があったらいいのに

いつでも、行ける場所

常時、そういう場所があったらいいのにと、ずっと思っています。

たまたま、じゃなくて。

いつでも、行ける場所。

困った時に、すぐに行ける場所。 辛い時に、すぐに駆け込める場所。

予約して、何週間も待つのではなく。

ふらっと行ける場所。

今日、辛い。 今、話したい。

そんな時に、行ける場所。

どんな場所にしたいのか

自分をガラス細工ではなく、必ず自分の人生を生きられる人と信じて扱ってもらえる場所。

「かわいそうに」じゃなくて。 「大丈夫?壊れちゃうよ」じゃなくて。

「あなたは、できる」と信じてもらえる場所。

死別しても、笑っていられる場所。

悲しいだけじゃない。 辛いだけじゃない。

笑ってもいい。 楽しんでもいい。 幸せになってもいい。

そう思える場所。

どんな話をしても。 どんな選択をしても。

批判されない。 否定されない。

ただ、受け止めてもらえる場所。

「死別の道案内所」というコンセプト

町の観光案内所のように

死別して困った!

そんなとき。

町の観光案内所のように、死別の案内ができる道案内所があったら。

「こういうときは、ここに行くといいですよ」 「こういう制度がありますよ」 「こういう人に会うといいですよ」 「こういう本を読むといいですよ」 「こういうコミュニティがありますよ」

そう、道を教えてくれる場所。

死別後に必要な情報は、たくさんあります。

でも、どこに何があるのか、わからない。

そのハブになる場所があれば。

私は、たくさん寄り道をした

やり方が、わからなかったから

私は、たくさん寄り道をしながら、人生を前に進めてきました。

やり方が分からなかったから。

こっちの道かな?と思って進んでみたら、行き止まりだった。 あっちの道かな?と思って進んでみたら、崖だった。

何度も何度も、引き返しました。

無駄も多かったし。 時間もかかったし。 お金もかかったし。 たくさん傷ついた。

「もっと早く知っていれば」 「もっと早く出会っていれば」 「もっと早く教えてくれる人がいれば」

そう思うことが、何度もあります。

でも、道案内があれば、もっと早く辿り着けたはずです。

遠回りしなくてよかった。 無駄な時間を使わなくてよかった。 傷つかなくてよかった。

人生は有限だから

その時間を、大切にしてほしい

人生は有限です。

いつか、必ず終わりが来ます。

だから、その限られた時間を、自分の人生で良かったと思える時間に使ってほしい。

大切な人を亡くした人は、その命の有限性や命の儚さみたいな大事なことを、体感として刻まれています。

一日一日の重さを知っている。 一瞬一瞬の尊さを知っている。

だからこそ、そのパワーがあると、私は信じています。

前に進む力。 生きる力。 人を愛する力。

道案内所があれば、ショートカットでき

だからこそ、道案内所があれば、自分の人生をより早く、より自分らしく生きていけると思うのです。

遠回りしなくていい。 無駄な時間を使わなくていい。 傷つかなくていい。

時間を、本当に大切なことに使える

そうすれば、時間を本当に大切なことに使えます。

  • 子どもと過ごす時間
  • 自分の成長に使う時間
  • 新しい挑戦をする時間
  • 笑顔で過ごす時間

そして、そこに行けば誰かに出会えて、孤独も解消できる場所であれば。

一人じゃない。 同じ経験をした人がいる。 わかってくれる人がいる。

それだけで、どれだけ救われることか。

立ち直り方は、千差万別

正解は、一つじゃない

死別の立ち直り方は、千差万別

正解なんて、ありません。

人それぞれです。

自分の生き方は、誰かに会うことで取捨選択できたり、刺激を受けます。

「この人みたいに生きたい」 「この人の考え方、素敵だな」 「この人の選択、参考になる」 「でも、これは自分には合わないな」

そうやって、自分で選んでいける。

でも、全く違う世界の人では、自分ごとに置き換えられません。

「この人はすごいけど、私には関係ない」 「この人の環境と、私の環境は違う」

そう思ってしまう。

だからこそ、同じ経験をした人がいて、出入りできる場所があれば。

「この人も死別経験者なんだ」 「この人も同じ苦しみを乗り越えたんだ」 「だから、私にもできるかもしれない」

そう思えるのです。

そして、心も緩む。

コミュニティが生まれる。

家族とも違う。 友達とも違う。

同じ道しるべを持った、新しいコミュニティが生まれるはずです。

SNSの時代だからこそ、リアルな場所

便利な時代だけど

こんなSNSが発達して、便利な時代。

オンラインで繋がれる。 どこにいても、誰とでも話せる。

素晴らしいことです。

でも、だからこそ。

リアルに人が集う場所が、必要だと思うんです。

画面越しじゃない。 文字だけじゃない。

顔を見て、声を聞いて、同じ空気を吸って。

その人の温度を感じて。 その人の存在を感じて。

そういう、リアルな繋がり。

オンラインでは得られないものが、確かにあります。

安心感。 温かさ。 存在の確かさ。

どんな話も、できる場所

自分の人生を、自由に語れる

例えば、夫のことを何年経っても話してもいい場所。

「もう5年も経ったのに、まだ言ってるの?」

なんて、言われない場所。

逆に、新しい恋愛をしたっていいのだから、そういう話をできる場所

「まだ早いんじゃない?」 「亡くなった旦那さんが可哀想」

なんて、言われない場所。

再婚したいという話も。 一生一人でいたいという話も。

どちらも、否定されない場所。

自分の人生を、自由に語れる場所。

批判されず。 否定されず。 ジャッジされず。

ただ、聴いてもらえる。

ここがあれば、ショートカットできる

死別後の人生を、より早く進める

ここがあれば、ショートカットして死別後の人生を進めることができる。

そんな場所を作りたいと思っています。

  • 常設のスペース:いつでも行ける
  • カウンセラー常駐:いつでも相談できる
  • 情報提供:必要な情報がわかる
  • コミュニティ:同じ経験者と繋がれる
  • イベント開催:学べる、楽しめる
  • オンライン対応:遠方の人も参加できる

これは、私の夢

まだ、夢の段階

これは、まだ夢の段階です。

具体的に何も決まっていません。

資金も、場所も、体制も。

でも、本気で考えています。

いつか、必ず実現したい。

そのために、今できることを積み重ねています。

カウンセラーとして、一人ずつ向き合う。 記事を書いて、思いを発信する。 同じ思いの人と、繋がっていく。

一歩ずつ、この夢に近づいていきます。

もし、共感してくれたら

応援してください

もし、この夢に共感してくれたら。

もし、「そんな場所があったらいいな」と思ってくれたら。

応援してください。

そして、いつか一緒に作りましょう。

一人では、できません。

でも、同じ思いの人が集まれば、できるはずです。

あなたの「いいね」が。 あなたのコメントが。 あなたのシェアが。

力になります。

この夢を現実にする、大きな力に。

あなたも、一人じゃない

今、辛い人へ

今、辛い人へ。

死別して、孤独を感じている人へ。

あなたも、一人じゃありません。

いつか、必ず、そんな場所を作ります。

あなたが、安心して行ける場所を。

あなたが、笑顔になれる場所を。

あなたが、自分の人生を語れる場所を。

それまでは、私がいます。

話を聴きます。

一緒に、考えます。

一緒に、歩きます。

「駆け込み寺」が必要な理由

  • 死別後は、駆け込める場所が必要
  • 偶然の出会いに頼るのではなく、常設の場所を
  • 同じ経験をした人との出会いが、孤独を解消する
  • 道案内所があれば、ショートカットできる
  • 人生は有限だから、時間を大切にしてほしい
  • リアルな場所には、オンラインにはない価値がある
  • どんな話もできる、自由な場所
  • この夢を、一緒に実現したい

駆け込み寺が実現したら

  • いつでも相談できる
  • 情報が手に入る
  • 同じ経験者と繋がれる
  • 孤独が解消される
  • 自分の人生を生きられる

もし、この夢に共感してくださったら。

  1. この記事をシェアする:一人でも多くの人に届けてください
  2. コメントを残す:「こんな場所が欲しい」という声を聞かせてください
  3. 応援する:いいね、フォローで応援してください
  4. 一緒に作る:いつか、一緒に実現しましょう

🍂 公式LINEのご案内🍂

大切な人を亡くしたあなたへ 「泣いても笑っても、どちらもあなたの人生」

死別後の不安や孤独を抱えながらも、もう一度“私らしく”生きていくためのヒントをお届けしています。


💗 今ならLINEお友達登録で死別の辛さの根本原因がわかる動画LESSONプレゼント中です。

お友達登録お願いします。


友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA